看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

看板のプロが教える看板の年末大掃除とその方法

   

看板の掃除方法

師走に入り世間一般では大掃除がアチコチで行われます。

店舗様などで使っている厨房や客席などももちろん日頃からお掃除していると思いますが年末年始を休業とするお店であれば大掃除をしていることでしょう。

そこで何処までを自分でやるのか?とくに看板については恐らくほとんどの方が見える部分のお掃除で済ましてしまうと思いますがちょっとしたやり方次第でもっと綺麗になります。

看板の掃除はやるべき所とやってはいけないラインをキチンと分けましょう

看板でやってはいけないお掃除方法

やってはいけないと言うことは「危険」であったり「破損」が考えられるからなんです。

とくにアクリルを使った看板は注意が必要です。

看板で使われるアクリルは屋外で使っている場合年々劣化をしてきます、かなり古い看板の場合では跡形もなくバラバラ粉々になって崩れることもあるので触るのはよしましょう。

また、素手で触ることは絶対におススメ出来ません、プロでも手を切ることがあるからです。

比較的新しく、劣化が考えられないような美しいアクリルでなおかつ外せる大きさであれば外して掃除しちゃいましょう。

そのとき、電気器具や配線が入っている場合には絶対に触れないでくださいね。

感電などの危険があります。

看板の掃除で出来ればやったほうが良い所

これは言うまでもなく看板面は綺麗にしてあげてください。

アクリルの場合は外側よりも看板の中側から静電気でかなりの誇りが付着していますのでこれを綺麗にするだけで電気がつく看板であればかなり美しくなるはずです。

A型看板や手作りで作った看板などは時間が許せば誇りや砂を取り除き、出来れば安いペンキで良いので簡単にでも軽く塗り直すと良いでしょう。

窓やガラス面に貼っているカッティングシートの看板については軽く水で洗う程度で良いと思います。

それ以上の清掃の場合は傷がつく可能性もありますし、剥がれの原因にもなりかねません。

他、店上の大きな看板だけはよほど自信が無い限りは自分でやることは避けたほうが良いです(看板面は綺麗にしてあげてください)

横幅が1メートルを超えると脚立などが必要ですし、アクリルを下ろすとなると一人では到底出来ません、しっかりとした足場の確保と人員がいれば外して、中の蛍光灯やグローを交換してあげるだけでくすんでいた看板が蘇るでしょう。

看板管理の為に繋いだワイヤーなど

看板の転倒防止などで設置したワイヤーやチェーン、ひもなどのチェックをしてみてください。

もし劣化していた場合で外に出した状態で休みを迎えるのであれば交換しておきましょう。

ほんのちょっと気を使うだけで良いのです危険回避です。

看板は立派な営業マンです、キチンと手入れしてあげましょ。

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