看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

手作り看板の管理方法

      2014/12/22

看板管理

看板管理

今回は手作りで作った看板管理方法をお伝えします。

自分で作った看板は管理をキッチリしましょう

ほっておくと看板が飛びます

どんな看板にも言えることがあります、それは管理をしっかりと行っておきましょうと言うことです。

お店の前に出しっぱなしの看板はとくに注意してください。

お店の前だから大丈夫ではないんです、歩道に出てたり車道を使っていたりした場合は最悪です。

例え車に追突されても文句が言えないどころか違反をしているのは看板の所有者なんです。

看板管理をしっかりしておきましょう。

壊れかけた看板の管理

台風や大雨、大雪後に多いのは看板の修理依頼や撤去依頼です。

自然災害であっても所有者に責任があるのでこのあたりもキッチリとやっておきましょう。

もし、袖看板のアクリルが外れかかっていたら大変です、アクリルは割れると鋭利な刃物と同じです、我々プロでも手を切ることがあるぐらい鋭くなっています。

道に落ちた・・・割れた・・・人や物に当たったら青いですよね。

物が壊れたら直せば良いんですが人などの場合、最悪お店を潰しかねません。

そんなお店をたくさんみてきました。

他にはヒョウや竜巻、昨年も竜巻被害で10メートルの看板が倒れました(現地を調査しにいきました)

鉄骨で作られた大きな看板がグニャグニャに曲がるぐらいすごいんです。

看板本体はどこかへ飛んだようですが、お店の名前が入っているのでいずれ通報されると思いますがこうなる前にやるべきことはやっておきましょう。

定期点検と安全の確認が看板の管理です

大手企業さんの看板は全て半年点検や1年点検を予算組みしておこなっています。

大きな看板の場合は高所作業車を使ってボルトの一本一本が緩んでいないか、錆びて劣化していないか?

などのチェックをして看板管理を行っています。

小さなお店でそこまでする必要はありませんが、せめて風で飛ばないようにひと手間加えるとか、ペンキがはげてきたら塗りなおすとか小さな管理で良いと思います。

見た感じで「ヤバイな?」と思ったら撤去したほうが良いですし、自分で撤去が出来ないならすぐに業者を呼んだほうが良いです。

せっかく作る看板なんですから管理もしっかりおこなってくださいね。

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