看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

店舗用看板の種類をイラストで確認してみよう

   

看板の種類

 

今回はお店、主に小さな店舗で使うだろうと思う看板の種類をイラストで表現してみました。

インターネットを彷徨っていると看板系のホームページなどで使われるものを僕のアレンジを加えてお伝えしておきます。

但し、ここに書いてある内容が看板の全てではないこともわかっておいてくださいね。

店舗用の看板の種類は看板屋でもわからないぐらいあります

お店を運営するなら知っておく看板の種類

看板には様々な種類があり、地域などによって呼び名が変わったりして看板屋自体も全てを把握しきれている業者さんはいません。

ですのでお店で使うだろう看板にはこんな看板があるのか程度で良いので知っておくと無駄な出費をせずにすみますので見ておいてください。

上の画像には①から順番に⑬までの数字がありますのでご自分のお店で必要だろうと思うところをピックアップしてみてください。

スタンド看板

お店の前までゴロゴロ押して設置するタイプの看板です、電気が入るタイプと入らないタイプも存在します。

この看板においては自分で直接買ったほうが安く済む場合があります、但しネットなどで探しても安くはなりません。

東京近郊なら厨房機器を取り扱うお店が集まる場所へでも行けばそれなりにありますよ~。

A型看板

この看板は手作りでも簡単に作れるタイプです、照明に関しては後から設置しても良いでしょう。

また集客においてもこの看板ほど安価で実験しやすい看板はほかにはありませんので始めてのお店経営には必ず1台は購入もしくわ製作をしたほうが良いです。

パネル看板

この看板も手作りで製作するには簡単な部類です、枠をつけないでパネルのみで施工しても立派な看板に仕上がると思っています、町中に一番溢れ返っているのもこのタイプなのではないでしょうか?

自立ポール看板

自立式の看板です、電気が入らなくても入っても同じ、看板としては製作料金が高い部類の看板になりますね。

予算があれば作ったほうが良いかもしれません。

突き出し(袖看板)

袖看板、こちらの看板は初めてお店経営するのであればA型看板の次に大事な看板だと僕は思っています。

アルミ製の規格物がたくさんありますので小さくてもあると通行人からは目に入りやすいですね

カッティングシート文字など

カッティングシートの看板は文字の大きさが命です、配色にも気を使えば言うことがありません。

パネル看板や電飾、袖看板などの最後の装飾に使われるのでほとんどのお店さんで使っているはずです。

電飾看板(壁面看板)

お店の壁にビタっとつけて光らせる看板ですね、目立つことは目立ちますが、立地によっては必要がないというのが僕の考えです、お店の真正面からお客様があるいて来るような立地では必要かもしれません。

テント看板

テント・テント庇(ひさし)といいますね、雨除けであったり太陽光を遮るためであったり、単なる飾り(ディスプレイに近い)としても使われますが、こちらのテントにも看板を入れることができます、主にテント用のカッティングシートが使われます。

シャッター看板

お店が終わるとシャッターを閉めるのならシャッターに文字を入れて宣伝する、そんな時もカッティングシートはやくに立ちますよ。

インクジェット出力シート

カッティングシートと違いインクジェットは印刷できるカッティングだと思って結構ですね、写真などを窓に貼りたいとかパネルにイラストなどを入れたい時に使うのですが最近ではカッティングシートを使わず文字も全てインクジェットになってきました。

チャンネル文字・カルプ文字(凹凸のある文字)

凹凸のある存在感のある文字のこと、厚みは1ミリから100ミリ、150ミリなど大きく見せたいときなどに使われます。

ステンレス製などで作るとオシャレ感も増すチャンネル文字を手作りで作るなら木材かアルミ複合板などで作るとばっちりかも。

横断幕・のれんなど

横断幕や暖簾も立派な看板、これは手作りができるのかどうかは腕次第、刺繍などが得意ならやってみるといいかもですね

⑬屋上看板

このイラストの中では一番お金の掛かる看板ですね、屋上に設置するってだけでかなりの金額が掛かりますが存在感は一番大きいかもしれません。

その他の看板類

FFシート看板、FFシートを使った看板で言葉で説明するなら太鼓の皮みたいな感じと言う表現かな?アクリルの代わりに使われる素材です。

LED看板、最近はほとんどがLEDを使った照明の看板です、一般家庭でも使われていますよね?消費電力が低いのですが製作コストはまだまだ高いですからね。

ネオン看板、今はほとんど見なくなったネオン、ネオン自体を作ってくれる業者さんもかなり減りましたし設置部材の価格も急騰中でお客様も看板屋さんも大変です、ですがネオンにはネオンにしか出せない味があるのも事実です。

デジタルサイネージ、お店のテレビ画面を路面に向けて広告を出す、看板屋さんはいらない看板ですね、ただ技術の進歩が速すぎて一般の人はまだまだ簡単には手が出せない分野です。

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