看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

トタンで手作り看板を作っても劣化はしますから

      2014/12/22

toran

手作りで看板を作りたい時に、劣化しない物、極力耐久性の良い物ってことで、どんな素材なら良いかと尋ねる人が多いです。

が、そんな都合のよい素材は無いと答えるしかありません。

鉄だってサビ止めとペンキを塗っても、焼き付けや本職のペンキ屋さんが塗らないと、数年で錆び錆びになってしまいます。

トタンって腐らないイメージがあるようですが、腐りますから

上の画像は袖看板の板金を撮影したものですが、トタンの板金がしてあってもやはり腐って穴があくんですね。

これは仕方のないことです、未来永劫持つ素材って高い物が多いです。

続いて鉄を見てみましょう。

tetu

9ミリの丸棒です、丸い形状をした全部が鉄の素材なんですが、すっかり錆びて太さが半分ぐらいになっていますね。

ってことは、手作りで使うビスって概ね4ミリぐらいの太さだと思うんです。

bisu

主に木材に使うビスですが、真ん中のビスだけは5ミリなんですけど、さっきの鉄は9ミリありますから、どれだけ細いかがわかると思います。

制作して腐るのは、恐らくビスが先なんじゃないかな?

そう考えると、やっぱり3年ぐらいで新しく作ったほうが良いような気がしてなりません。

いずれにしても劣化して、腐食して壊れる物だと認識したうえで自己責任で制作してくださいね。

では

 - 看板手作りの考察 ,