看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

手作り看板で設置をどうするのか?設置に使える22の材料

      2014/12/08

アンカー

DIY製作したパネル看板や額縁、表札を設置したい。

ここで悩むことが沢山あります、プロでもいつも悩むところです。

見た目の美しさや、風の影響、イタズラの問題などです。

本日はDIYしたパネル看板やその他の看板類などの接着方法を伝授していこうかと思います

もちろん過去に施工した実績をそのまま書いて行きますが、使い方は各々が考えてください。

何故なら同じ状況は無いからですな、下地の種類、製作した種類と重量で設置方法は変わります。

例えで言えば、重量5キロのパネルと、同じ5キロでも大きさが圧倒的に大きい場合、風の影響があるから。

屋外でも使える手作り看板の接着方法のヒント

1、コーキング(ホームセンターに売っている物で十分です)

2、ボンド類

3、2液性ボンド類

4、コンクリートボンド

5、テクスビス(鉄に穴を明けなくても打ち込めるビス)鉄の厚み5ミリぐらいまで

6、木ビス

7、タッピングビス

8、ALC用ビス

9、コンクリート用ビス

10、溶接(溶接機があれば・・)

11、アンカー類

12、ボルトナット

13、インシュロック(電材用品)

14、各種バンド類(電柱に巻くバンドなど)

15、テントロープ

16、釘類

室内で手作り看板を設置するのに使えるヒント

17、ボードアンカー類

18、両面テープ

19、のり、ボンド

20、ジョイントコーク

21、ホットメルト

22、隠し釘

如何でしょうか?

今自分で製作されている看板の設置方法で悩みがありましたら上記22のヒントから材料を使って設置出来ないかを一度考えてみてください。

せっかく作った看板なんですから安全に壊れない、飛ばないように設置する事をおススメします。

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