看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

手作り看板に使う書体(フォント)

      2014/12/22

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デザインを決めるとき是非フォントも一緒に考えてください

看板とフォント、デザインは切っても切れないのです

どんなに良い看板を作ったとしてもフォントとのバランスが必要です。

記事上にある画像は病院の案内板、美しく、ハッキリとわかるフォントを使っています。

太すぎず、細すぎず、それでいて派手にならずに患者さんの為に案内を出しています。

あなたが作る看板にはどんなフォントが似合うのでしょう?

以下にほんの少しだけフォントをお見せしますね。

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おつかいのパソコンに標準で入っているフォント以外にもインターネットで探してみてください。

書体集」「フォント集」を買うのもひとつの解決策です。

フォント フリー」「書体 フリー」などで検索をかければ商用利用以外なら使っても良いよって言うフォントが出てきますし、中には商用でもOKな物もあります。

かっこいいフォントに限って「有料」の場合があるので注意してくださいね。

↓こういうフォントのまとめ記事って「お気に入り」に入れておくとあとあと便利ですよ~

NAVERまとめ記事「最強のフリーフォントまとめ」

看板制作初心者さんが注意したいフォントとは

どんな注意が必要だと思いますか?

制作にはカッターナイフを使う事もありますので、あまり細い線のあるフォントやデザインは避けたほうが良いです。

何故なら作業がめちゃくちゃ大変になるからです、とくにおしゃれ看板を作りたい方注意ですよ~。

オシャレ看板に使われるのは主に英語の文字です。

文字に使われる「線」が細いとそれだけ作業が大変になり、カッティングシートだと切れたり無くなったりしちゃいます。

スプレーで作るならまだマシですが、それでも大変です。

フォントは看板のイメージが固まるほど重要

フォントは看板のイメージが固まるほどに重要なのでいろんなフォントを差し替えたり、カラーを組み合わせてみたりしながらイメージ通りの看板になるように進めてください。

看板によく使われているフォントは以下の通り

角ゴシック・丸ゴシック・楷書・明朝が多いです

読んでくれてありがとう

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