看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

手作りで看板を作るなら伝えたいことを先に考えること

      2014/12/08

写真 2013-12-30 11 09 42

最近とある場所に車で移動中に見つけたお世辞にもカッコイイとかお洒落なんてこととは程遠い存在を醸し出した看板を発見したのでパチリしてみました。

手作りで安価に作るならお洒落よりも優先して伝えたいことを考えること

コンパネにマジックでも立派に伝わります

看板を手作りしたい人と言うのは大きくわけて二種類います。

安価に製作してなんとかお店の宣伝に使いたい人と、とにかく自分で作りたい人の二種類です。

前者はお店の為、宣伝の道具として看板を製作したい人で、後者はどちらかと言うと宣伝よりもDIYに注力が行く人に多いように思います。

どちらの考えにも間違いは無いですので気楽に作ってもらって結構です。

同じように悩みながら作る看板ですから楽しみながらやってみてください。

ただ事故だけは気をつけてほしいと思います。

今回見つけたコンパネ看板はとってもリーズナブルに出来ていますし、車からの視線も意識してわざわざ低い位置に設置しているようです。

書いてある内容もハッキリとわかりますし、連絡先もキッチリと書かれていますから本来の看板としての機能は十分にみたしているわけです。

ただ人は見た目も気にしますね、お洒落じゃないからイヤと言う気持ちはわかります。

では、この看板をどうしたらおしゃれっぽくなると思いますか??

文字をカッティングシートで作れば良いのか??

色使いを変えれば良いのか?

素材を帰れば良いのか??

本来であればこういう事を考えている時点でアウトなんですが、このブログでは手作りを主体とした記事にしているので考えてみましょう。

例えばコンパネにペンキで全体の色を変えると言うのも一つの手であるし、額縁のようなものをつけるのも良いと思います。

もちろん文字はカッティングにしてあげればソコソコ見れるようにはなりますね。

安価に収めている看板でペンキとカッティングにいくら使えるかはわかりませんが、装飾と言う意味では有りです。

ただ耐用年数がありませんので汚くなったら交換するぐらいの気持ちだけは忘れないでください。

あとは風の強い日などに気をつければ問題はありません。

最後に、見た目って大事です、大事だけど本質ではありませんよ。

本質は「ここが何屋さんなのか?何を扱っているのか?」がわかる事です。

よーく考えて看板作りをがんばってくださいね。

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