看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

カッティングシートは平均して5年耐久性のある物を使用しよう

      2014/12/22

toumei

カッティングシートは種類が多すぎてプロにもわからないぐらい種類があるんですよね、そんな中でも数種類のことを覚えておくだけ良いだろうと言うことを書いておきます。

手作り看板にかかせないカッティングシートにも色々な種類があります

どんな場所でカッティングシートを使うのかを決めてから選びましょう

カッティングシートを使った看板は沢山あります。

DIYでも器用な方はサクサクと作ってみたり、貼り付けたりしているようです。

カッティングシートを使って看板を製作する時は、使う用途に合わせて購入する事をオススメします。

カッティングシートを使う用途として

屋内で使うのか?屋外で使うのか?使用期間は3日?3か月?3年?

電気を通す物が良いのか、通さない物が良いのか・・・色々なシチュエーションで使うカッティングシートの材質を変えないといけません。

完全にお遊びで、1日持てば良いって場合はホームセンターに売っている物で十分です。

屋内でそう長くない3か月ぐらいの間しか使わないって時も、ホームセンターの安い材料でOK

屋外で、長期に渡って使いたい時には、「屋外耐光性5年」ぐらいの物を使ったほうが安心です。

今では7年持つものもあります、が・・看板本体が7年持つ物が出来るとは思えません^^;スチール製の看板を手作り出来るなら、7年でもOKです。

平均して5年ぐらい持つカッティングシートが扱いやすいだろうと言う事(絶対ではありませんよ)

それから、電気(光)を通すタイプの物を使うのか、通さない物を使うのか?

この部分をあまり考えない方が多いみたいです(仕事柄、お客様とお話しする時)

ではどういう物か写真を見てくださいね。

toumei222

上の写真は、光を通す(透明タイプのカッティングシート)

電飾タイプなんですが、良く写真を見ると黄色い線の中に店内の蛍光灯が薄っすらと写っているのがわかると思います。

この電飾タイプのカッティングシートは、看板本体の中に蛍光灯が入るタイプの看板を製作する時によく使われます。

あまり光を通さないタイプの(半透明タイプ)と言うのも存在します。

メリットとして、発色がすこぶる良いです。

デメリットして、看板の中が暗い時は、看板自体もドンヨリして暗い感じに見える事。

逆に、光を通さない(非電飾タイプのカッティングの場合)

非電飾

上の画像の左側「いらっしゃいませ」と書いてある部分が非電飾タイプのカッティングシートです。

右側の電飾タイプの物と比べると明らかに発色が違いますよね。

ただこの場合、店内の蛍光灯を切って暗くすると、電飾タイプは暗くなっちゃいます。

一般的に電気の入らない看板を製作するなら「非電飾シートを使う」

電気の入る看板を製作するなら「電飾シートを使う」

カッティングシートを購入する時に店員さんに聞けば教えてくれるはずです。

余談、車のガラスに文字を貼る場合などは、「非電飾シート」を使ったほうが無難です。

お店のガラスに貼る時も、特別な理由がない時は「非電飾シート」を使いましょう。

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