看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

看板を手作りする為の素材はどうする?

      2014/12/22

a0002_011003

看板の値段の開きはハッキリ言って素材ありきなんですね、つくり方はほとんど同じでも素材でピンキリになります。

看板を手作りする場合の素材について

看板用素材は次の2つにわけてから考える

1看板を屋外で使用する場合

2看板を屋内で使用する場合

室内イベントやショップの店内で使う看板に耐久性はほとんどいりません。

また雨風にさらされるわけではないので素材自体も安価な物で十分です。

逆に屋外で使用する場合は、雨風共にモロに看板へ影響しますので制作の前には十分気をつけたい所です。

屋内で使用する場合の素材いろいろ

看板は人様に「ここにこんな物があるよ~」「ここでこんなお店があるよ~」って事を知らしめたい為に作るわけですから素材にこだわる必要はない。

なので段ボール、コピー用紙から始まって、うちわ、プラダン、塩ビ板、アクリル板、うすい木材など軽くて、切断しやすい素材を選ぶと制作は楽ですね。

文字や装飾は、鉛筆、色鉛筆、チョーク、マーカー、おりがみ、マスキングテープ、ペンキなど沢山使えるものがあります。

屋外で使用する場合の素材

ここからが本番です(笑)

雨風雪など色々なことがあります、錆びや腐食しにくい物、劣化が遅い物が良いに決まっていますが手作りの場合そういう事を考える必要はないような気がします。

軽くて切断しやすく、丈夫で錆びない、こんな素材を使って看板を製作するのはプロにまかせましょう。

素材としては、アルミ全般、木材全般、鉄、ステンレスなど

文字や装飾は、ペンキ、カッティングシート、スチールなど

ペンキを屋外の看板に使うと3年から5年、カッティングシートは5年前後、鉄は錆びる、木材は雨にやられる・・・

まぁ何を使っても数年でダメになるんです。

なので看板用素材として使う物として一番楽ちんなのは木材になります

看板で使う素材は以下の通り

看板用資材は安価であること

看板用資材は手に入りやすいこと

看板用資材は加工が容易であること

以上の事を考えてから行動しよう。

読んでくれてありがとう

 - 看板の手作り用素材 , , , , , , ,