看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

木枠(タル木)手作り看板の骨組みを作る工程

      2014/12/22

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文字で説明しても今一つピンとこない人へ

木枠(タル木)の骨組みをつくる工程を少しお見せします

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ホームセンターなどに売っている「タル木」はほとんどが曲がっています。

出来る限り真っ直ぐな木を手に入れる努力を最初にしておきます。

次に切断です、直角の出ている物で線を引いてからカットしてください。

写真ではスコヤーを使っています

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卓上丸ノコが有る方はそのまま切断、無い方はノコギリで真っ直ぐ切断してください。

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出来ることなら素手では行わないように、思わぬ怪我をしちゃってもしょうがないですからね。

真っ直ぐ切る事を心掛けよう。

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材料が切り揃えば、平な場所に並べてみてください。

とりあえず、キチンと枠になるのかどうかを先に調べます。

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背面なら構いませんが、広告面側に凹凸があると厄介ですので写真のように、クランプなどで止めちゃいましょう。

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骨を入れる部分に先に下穴を明けます。

4ミリのビスを使うなら3.5ミリぐらいのキリで下穴を明けてからビスを打つとスムーズに進みます。

またタル木の割れを防止する事も出来ます。

出来たら、ビス打ち前に軽くて良いのでペンキを塗ってくださいね、持ちが違いますから。

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とりあえず形になって、手で触れてみてギザギザしている部分にペーパーを当てます。

この時は120番台のペーパーを使っています。

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最後はやっぱり塗装です。

水性の黒を2回塗って終了しました。

白っぽい色のペンキは仕上げが大変です、何度も塗らないと綺麗に白になりません。

黒は塗った瞬間から黒になりますから便利です、覚えておきましょう。

なんとなく工程がわかりましたでしょうか?

時間にして約1時間ぐらいの工程です。

ペンキだけはもう少しかかりますが^^

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