看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

手作り看板を木枠で作る時の注意点

      2014/12/22

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看板を手作りする時に押さえておきたい強度

看板の強敵は風なので風を受ける場所を少なくしてあげる事

って事で簡単ながら図を書いてみました。

上の図は900ミリ×1800ミリの木枠を使った看板の骨組み。

近くにある駐車場のパネル看板などの裏側を見るとなんとなくわかります。

風を受けるのは何処でしょうか?

図の中にある「」の場所に風を受けることになりますから気をつけましょう。

看板を壁面に設置する場合は後ろから風が入ってこないのでまだ安心です。

もし看板の後ろから風が入るような場所に設置する場合は骨組をしっかりと入れてあげましょう。

もし上記の看板を2倍にしたら骨組みってどうしましょう?

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これで良いと思いますか?

看板の大きさが2倍になって、風を受ける「A」の部分も2倍になりましたね

これでは危険です。

こんな時は下記のように骨を入れてあげてください。

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こうする事で「A」の風を受ける部分を小さく分散させてあげないと、一気に飛びます。

広告面はビスを使ってシッカリと骨組みに固定してあげてください。

小さな看板でもそれなりに骨を入れることで強度が増しますのでほどほどに入れてあげると安心度が増します。

言うまでもなく、ペンキを塗ってあげるとさらに耐久性も上がります。

ただですね、木枠の看板も寿命があります、5年ぐらいで新しい物に作り直してあげてください。

綺麗になって気分も一新しますから。

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