看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

手作りでLED看板は作れるか?

      2014/12/22

拡散タイプのLED100V

手作りでの看板作りで比較的簡単に作れるであろう電気の入った看板ということで今回はLEDを使ってみる。

LEDを設置した看板を製作しているときに「これなら素人さんでも作れるね」と話をしていて書いています。

屋外で使うLED看板を作るのなら防水加工のしてあるLEDを使うこと

LEDモジュールを何処で手にいれる?

ちょっと探してみたんですが看板資材.comと言うのがあったので覗いてみてくださいね。

一般の方に売っているのかどうかはわかりません。

検索方法としては「LEDモジュール」とか「防水型LEDモジュール」です。

LEDだけで検索すると電球タイプのものしか出てきませんから注意です。

それから100V電源が使える物が使いやすいですからね、家のコンセントから電気が取れるため。

LED看板の雰囲気

設置後LED

LEDモジュールによって設置間隔(LEDとLEDの距離の事)が違いますが、手作りで作るなら気にしないでよいと思います。

プロの場合は発色を気にするのでどうしても設計が必要になります。

概ね20センチ間隔にLEDの粒が来るように配置しておけばそれなりに見えると思います。

それでも暗く感じる時はLEDを足すか、間隔を縮めるしかありません。

上記の写真では15センチ間隔と言う決まりがあるのでそうしています。

最低10センチは必要

実際にアクリルをかぶせて光具合を確認しています、綺麗に発色していました。

LEDを使う場合、LEDからアクリルまでの距離が最低でも10センチぐらいないと綺麗になりません。

上の画像は右側がどんどん低くなって最終的には4センチぐらいしかないのです。

するとどうなるのかは以下の写真です。

近いと点になる

上の画像、暗い所はチラツキの為iPhoneで写真を撮るとこうなってしまうだけです、本来は全て綺麗に点灯しています。

で、先ほど書いたようにLEDからアクリルまでの距離が短い右端はLEDの光がモロに出てしまっていますね。

逆に左側は綺麗に発色しています。

この部分は注意して作ってください。

なお、LEDの設置は両面テープとコーキングで固定しています、家のコンセントに差すと点灯する100Vですから誰でも出来ますよ。

 - 看板の作り方中級編 , ,