看板を手作りする方法教えます

小さなお店の看板手作り方法を考察する

「手作り看板」LEDとバケツとアクリルとカッティングシートがあれば出来る

      2015/07/17

今日何気にお客様のところの看板を見ていて思ったことがある。

そのお客様は自分で看板が作れる素人さんなんだけどね。

器用に木材を使って電気の入る看板の枠を作るわけですよ、もちろん大きなものは作れないようですがこちらが教えてあげれば2メートル×1メートルの電気の入る看板だって作っちゃった。

と言うことでほんの少しDIYで電気などが触れる人なら作れるだとうと思って以下のLEDを考えてみました。

LEDとバケツとアクリルとカッティングシートがあれば手作りの電飾看板の出来上がり

アイデアと言う意味で作ったことないけど出来るはず

手作りの電気看板

 

上の画像を見るとわかると思うけど看板本体はバケツを利用します。

バケツの上部分より10センチもしくは15センチぐらいにしてカットする。

バケツは塩ビ?プラスチック?なのでノコギリでも十分に切れるはず、切れなかったらサンダーを利用して削ってしまう。

すると底の無い状態のバケツが出来上がりますね。

もちろん取っ手は外してしまうか切り取っておきますからね。

そしてLEDを用意するもちろん(防水加工)のLEDモジュールで100Vの家庭用コンセントから電気が取れるものが好ましい、だからバケツを10センチぐらいでカットするのです。

もし蛍光灯のサークルライン(丸い形の蛍光灯)を使いたいならバケツの長さは最低でも20センチぐらいはほしいですね。

其の前にサークルラインが入る大きさのバケツを用意するほうが大変でしょうからLEDです。

アクリルは扱いやすい3ミリを用意する、バケツのカットしていない側をアクリルに乗せて線でなぞるとアクリルのカットラインの出来上がり、あとはサンダーなどで削るか割れないように気をつけながらジグソーで切る。

切り終わったアクリルの面取り(指を怪我しないように)をしてからバケツに合わせて穴位置を決める。

アクリル穴の大きさは5ミリとして、ビスを4ミリを使って設置出来るようにする、バケツ側は小さめの穴をした穴として明けておく。

バケツの設置とLED

バケツはカットした側を設置したい壁に付ける。

設置はバケツの内側でL型金物を使っても良いし、外側からでも構わない、見た目はあまりよろしくないけどね。

バケツとL型金物を接続するときはビスではなく、カシメ(リベット)を使うと見栄えが良くなる。

あとは、バケツの中側からLEDを設置して配線を出す場所を決めて通してコンセントに繋げばOK。

最後にアクリルを設置し、出来ればバケツと壁の設置面をコーキングなどしてあげれば問題はなくなる。

小さくて丸い看板の出来上がりです。

看板本体を作るのは難しいけどバケツなど既成品を加工してあげれば簡単に済む話ですね。

 - 看板の作り方中級編 , , , , , ,